子供のつみたてNISA開設を準備します


NISA口座は複雑ですね。

一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA

3つのNISA口座があって

内容の理解がむずかしいです。



今回、ジュニアNISAを開設したものの、

保有額が10万円ちょっとしか貯められず、

子供が18歳になってしまったため、

わたし(親)がやったことを

報告したいと思います。



18歳の大学生の子供がいます。

2022年12月の誕生日で

19歳になります。



わたし(親)は、

子供が中学3年生くらいから、

ジュニアNISAで

お金を貯めようとしました。



しかし、

ジュニアNISA内では、

高校3年生冬の時点で、

10万円ちょっとの資産額(利益1~2万くらい)

しか貯められなかったので、

ジュニアNISA の投資信託を全額解約しました。

 

そして、

そのお金は大学の学費には使用せずに、

全額、子供の特定口座(課税口座)で、

全世界株式の投資信託を購入しました。

ジュニアNISA は資産ゼロの状態になりました。

 

これから、

2022年 12月で19歳になります。

SBI 証券では、

ジュニアNISAを開設してあり、

1月1日時点で19歳になっていると、

成人用の一般NISAが

自動的に開設されるようです。

 

なので、

ジュニアNISA 内の資産保有額はゼロですが、

現在、ジュニアNISAが開設されているので、

来年2023年(19歳になっている)に、

一般NISAが自動開設されることになるようです。

 

また、

一般NISAを開設後に、

つみたてNISAの開設ができるようですので、

2023年1月1日以降に、

NISA口座の種類を、

一般NISAから、つみたてNISAにする

変更手続きを、子供と一緒に行うよていです




なぜ、

ジュニアNISA内の投資信託を解約したのか?

どうせ使わないお金なら、

ジュニアNISA 投資信託を解約しないで、

保有していてもよかったのかもしれません。

 

保有金額が大きかったら、

そのまま保有運用していましたが、

保有金額が小さかったのと、

 

特定口座(課税口座)と

つみたてNISAで

子供が自分の証券口座で、

自分で資産を積み立てるほうが、

シンプルでよいと考えました。

 

長期運用であれば、

ジュニアNISAでも

(非課税5年間保有しなくても)、

特定口座(課税口座)も同じではないか?

と考えました。



また、

 

子供には、つみたてNISAで、

アルバイト代や臨時収入をを、

積み立てるようにいってあります

(できるかどうかわかりませんが・・・)

また、1年に40万円を超えるようであれば

特定口座(課税口座)を使用します。

 

 

今年(18歳)は、

わずかですが、子供が自分で特定口座(課税口座)でつみたてしており、

来年(19歳) は、

つみたてNISA が開設できるので

つみたてNISA でつみたてができます。



子供は、

特定口座?一般NISA ?つみたてNISA ?と

訳がわかってないようです。

(実は親も理解できていません)

 

それでも、少額でも自分の証券口座で、

課税口座であっても、非課税口座であっても、

資産をつみたてていくという経験は、

人生の大きな財産になると思っています。

実際につみたてができれば、財産も増えます。



資産形成に関しては、

今は情報が豊富にあり、

恵まれています。

いい時代に生きていますね。